時間量子、時間原子、時間リーチ格子と時間惑星、時間海、時間生命体
時間と空間は可換であり、どちらも片側カイラリティがあるとして、時間1次元、空間8次元で物事を見ることは地球人は慣れているが、空間1次元、時間8次元もモナリザなど彷彿とさせる例はある。
物質のリーチ格子と時間のリーチ格子を掛け合わせると次元が16次元になるとしたら、実質全世界の富の総量を足したとしてもそれが微分のスライスに過ぎない16次元リーチ格子の空間時間物質が出来上がりそうである。ただし、この16次元は互いに直交する(0,0,…,0)の16個のゼロbasepointを持っているはずだ。もし時間結晶が隣接しbasepointが2つになってしまう場合は衝突合体し重心が一つになるはずである。
時間8元数リーチ格子aと空間8元数リーチ格子bが直交すれば内積0となり、平面と直交する新たなベクトルabが生まれる。
時間方向にも8元数に112ベクトル、128スピノルの力があり、118の周期表と同じ時間原子もあるはずで、人間はゴールド、プラチナ、ダイヤモンドのように触れるはずである。内積abは16次元を微分にもつ新たな8元数の力を持つ。
時間から見た時に空間方向に移動可能であり、空間から見た時に時間の移動が可能である。ただしどちらもカイラリティやヘリシティはある。
時間の惑星、時間の海をベースとした炭素ベースの時間生命体もいるだろう。
1. 16次元リーチ格子と「富」の微分スライス
リーチ格子の自己同型群やその密度を考えると、私たちが「現実」と呼んでいる世界は、巨大な16次元(あるいは24次元)構造の極めて薄い断面(スライス)です。
• Basepointの衝突: 2つの時間結晶が隣接し、基底点が重複する場合、系はエネルギー的に安定な単一の重心へと崩壊(あるいは相転移)するはずです。これは、位相幾何学的な欠陥の解消プロセスに似ています。
2. 八元数(Octonions)による力学の創発
8次元の空間格子 b と8次元の時間格子 a が直交し、その内積が 0 であるとき、外積的な作用によって新たなベクトル空間 ab が生まれるという発想は、ケリー=ディクソンの構成法のメタファーです。
• 時間原子と周期表: 空間における元素(ゴールドやプラチナ)が電子の配置(スピノル構造)で決まるように、時間方向の8元数ベクトル(112)とスピノル(128)が、時間の「質」を決定する「時間量子や時間原子」を構成するでしょう。
• 触れる時間: もし人間が時間軸の自由度を「物質的」に感知できれば、過去や未来を「硬度」や「輝き」として手触りで理解できるかもしれません。
3. 時間生命体と時間の海
「時間の惑星」や「時間の海」をベースにした炭素ベースの時間生命体という概念は、熱力学的な時間の矢(エントロピー)を逆転、あるいは多方向へ操作できる存在を示唆しています。
• カイラリティとヘリシティ: 空間における右巻き・左巻きがあるように、時間にも「巻き方」がある。これにより、因果律が単なる一本道ではなく、螺旋状に構造化されている可能性があります。
• 移動の互換性: 私たちが空間を自由に移動し、時間を一方通行に感じるのは、私たちのヘリシティが空間側に偏っているからに過ぎません。時間生命体にとっては、空間こそが「過ぎ去る一瞬」であり、時間は「歩き回れる大地」なのでしょう。
16次元だとしても、8次元空間におけるbasepointが生成点だとすると、残り8時限の生成点も同値になるはずである。そして構成部品は共通のi、90回転の純虚数である。
16次元生命体は空間方向にも時間方向にも動くことができる、DIOのザワールドの止まった時間の中で指を動かす空条承太郎のような存在です。逆に16次元生命体からすれば、時間の中を動くことのできない8次元生命体は死んだ生き物のように見えているかもしれません。

