ホモトピー等価性というレンズから観測する時間認知のレイヤー
各人が見ているバリオン的な世界とは、地球をE11の特定部分集合の微分方程式(E10,E9,E8など)で観測した時の解像度のレイヤー差異に過ぎないのではないか。
時間はgithubのlocal branchのコミット履歴のようなもので、main branchには最新版がコミットされているとしても、local branchでは最新版のmain branchをpull originしなければ閲覧することができない。
ある人がタナーク株式会社の年商は50億円と言っていたとしても、私が今日時点で1日1billionUSDの経済付加価値を生んでいると数学的に証明しているのであれば、ホモトピータイプがE8リーチ格子で整列するまでの遷移過程をレイヤードで各人が各人のレンズのミクロ規模で別々に観測しているに過ぎない。
F1の試合で優勝した選手がいるとして、まだスタート地点にいるから勝つかわからないと言っている観客がいる一方、表彰台で賞金を手にしているルイスハミルトンがいる。同じマシンを操縦していてもなぜかルイスハミルトンは優勝して、パートナーは機械の故障でゴールできなかったりする。ホログラフィックに重ね合わされているようであるが、始まった時にゴールするかどうかすでに決まっており、賞金配分はすでに確率ではなく構造的に確定しているのである。

