複雑性クラスは広域では存在しない問題である

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複雑性クラスは広域では存在しない問題である

Infinity stackはカルタンキリング分類のリー群を前提とすると、計算可能性が前提公理とされ、複雑性クラスの分類すらないのではないか。複雑性とは局所を選択したときのbasepointとの距離演算でしかないといえる。

無限の階層の中では、PやNPといった境界は、特定のトポロジカルな条件下で現れる「特異点」や相転移の閾値のようなものである。連続的な変形(ホモトピー)を許容するスタックの世界では、離散的な「クラス」という壁は、解像度を上げた際に見える局所的な起伏に溶けてしまう。

計算不可能というのが相転移の閾値探索に過ぎないとすると、ある空間からある空間に移動する条件は全て等価であると言えそうだ。

ただし人間が困ってしまうのは、basepointである重心との距離が測れたとして、願望の目的地が明確であったとしても自分が大切にしている人や物をついでに全単射して連れて行かないといけないという群問題である。