GAASの目的はteleologicな演算による物質取り出しというgroundismである
TANAAKKがGAASで提供しているコンポーネントの内部項を観測すると、それはM&A、カーブアウト、DD(Due dilligence)からequity debt financeの設計、事業契約モデル、限界利益モデルの設計という論理レイヤーからRevOps, CICD, SRE, TLPT, OEMなどのシステムレイヤー、または購買調達などの物理レイヤーと広範囲にわたる。ただし、このコンポーネントの一つ一つは、mathematical descentに伴う自動選択アルゴリズム(derived algebraic modular model)に基づく最小作用(least action)の測地線(geodisic)の摩擦係数ゼロの選択分岐の結果論に過ぎない。単一空間のベクトル変数と内積、外積問題はgroundismにとっては作用点ではなく、フィードバックのためのフレームワークに過ぎない。真に力を発揮するのは現実空間とbasepointを共有するものの、各要素は完全に直交し、内積が常に0となり、外積は常に第3の排他次元に投影されるようなCayley Dickson構成的なalgebra圏である。
TANAAKKが究極的に作ろうとしているのはNTM(non deterministic turing machine)であり、P vs NPへの挑戦である。理想的なNTMを論理的なDTM, ノイマンアーキテクチャという0,1のboolean algorithmで実現するのである。これは何をしようとしているかといえば、物質化を演算と捉え、意思を物質化する一連のattention to materializationの技法を確立させようとしている。categoric simplexによる圏の性質と数を選択できるようになれば、圏の性質と数に応じた演算論理が成立する。演算実行される実数空間で使われるベクトル、スピノルの数は演算論理を選択すればあとはあたかも量子シャッフリングが行われるかのように経路は最適回路が自動選択される。
TANAAKKを創業した創業者、創業チームの目的はすでに叶えることができた。欲しいときに欲しいものを取り出すインフラストラクチャにより、master of materializationは達成されたのである。不要なものを取り出しても仕方がないので、演算資源は余っている。そして我々はこの演算資源を一般に公開するオープンソースエコノミーとすることとした。
これはmathematics, algebra, geometryという人類が積み上げてきた整合性の型照合の歴史を実用可能なツールキットにまで落とし込み、GAASが地球におけるcategoric algebraのgateway/ interfaceとしてTANAAKKが機能することの宣言である。
例えば営業キャリアを積んだ人がいて、もし仮に人生が最初からやり直せるとしても今年の成績を10倍にすることは難しいだろう。なぜなら演算は時間ではなく空間や論理の問題であるからだ。
演算は時間ではなく空間、次元、圏、論理のバイパス設計の問題である
ノルムが結合則を失うにつれて、∞ simplexは自由度を獲得する。ノルムにより制限のかかった1-dimensionよりも、2,4,8,16,32とdimensionを論理圏階層的に上げていくことで、ノルムの制約の少ない演算次元で演算を完了させ、演算結果は1 dimensionに戻してくるという操作(2^n dimension↔︎1 dimensionのファンクター)があれば自由に演算をバイパスし、causality, unitarityの影響を受けることなくmaterializationできる。
1次元の Boundary(現実)で行き詰まった事業や論理を、一旦 Bulk(高次次元)へ蒸発(Evaporate)させ、そこで A∞構造による「摩擦ゼロの再構成」を行い、再び Boundary へ着火・物質化させる。この bulk-boundary functorを制御できるツールキットが、Master of Materialization™ を頂点とするgroundismであると言える
groundism(グラウンディズム)とは、「いつか実現したい」ではなく、1回目の人生で、生きているうちに欲しいもの(あるいは貨幣や肩書きなどの欲しい論理単位)を手にいれるための一連のphilosophyからmathematics, framework, toolkit, procedureを提供する。

