Attention to materialization
Aという人物がX→Yという状態(state)に到達するための一連の技法
〇〇が欲しい、〇〇に行きたい
例えば、〇〇という肩書きにつきたいという論理単位でも良い。〇〇 チャンピオン、MVP、バロンドール、グランドスラム、総理大臣、大統領どれでもOK
X↔︎Yが可換であるアクションを選ぶ。例えば、資産を100倍にしたいと考える時。資産が100倍になった後はやらないようなアクションはあらかじめ減らしておく。たとえば、パチンコに行く、居酒屋に行くなどのアクションは資産が増えていくと面白く無くなっていくとしたら未来と過去に矛盾が生じてしまうので、それは資産100倍のアクションではない。また、資産が100倍になる時の資産運用は米国債かS&P500などのインデックスしかないはずなので、株式売買やNISAはあり得ない。100倍になっていた後に座っているだろう椅子、着ているだろう服や靴、下着、靴下、みているだろうアニメなど、可換なものを選ぶ。たとえば、資産が100倍になったとしてもNetflixは見ているならそれは残す。資産が100倍になったとして住んでいる家をあらかじめ手に入れるのは高コストだが、世界で最も良いTシャツやワイシャツは、意外と誰でも手に届くくらいエコである。後は資産が0でも100兆円でも共通していける場所もある。(空港、皇居前広場、五つ星ホテルのラウンジなど)
そして、X→Yに向かうための推進力としてKelly基準的なEdgeが必要であり、限られた燃料はbang-bang controlとなる。収益、確率、偏差を組み合わせた数学的オプション価値である。この微分値が過去↔︎未来で未来の方が傾きが小さい(自然勾配がある)場合、理論上100%そこに辿り着くことができる。つまり、未来の方が過去よりもエコになっている、摩擦係数が少ない状態なのであれば、時間の問題でそこに辿り着く、たとえ100年かかろうが、まずは辿り着くことが決まるのであれば、後は時間問題を代数、幾何、次元に置き換えて数学的に証明することでバイパスすることができる。
1.ホモトピータイプの可換性のチェック
2.自然勾配のチェック
3.エッジの確認と次元、代数、幾何の自動選択
これでAという人物がX→Yという状態(state)に到達することができ、
〇〇が欲しい、〇〇に行きたい、〇〇になりたいは100%数学的に同型性証明することができる。

