50+ε 勝利のエッジは常にほんのわずかの紙一重である
数学的な完全性はこの世の中に実装され得ない。数学は常に近似で物理的に出現する。これはcontinuum vs discreteの制約条件があるからであり、時代が変わったとしてもこのルールは不変である。数学と物理をまたがる時に生じるわずかなエッジを無数に集めることで絶対的な勝利が確約されるのである。これはP vs NP ,NPかつcoNP, UP かつ coUPという複雑性のフレームワークと、multi prover interactive proof, arthur merlin protocolというゲーム理論で求めることができる。
そしてこのゲームは究極的にはdecidabilityに依存している。存在を決定するのはランダムネスのルーレットで止まる数字を決めることに等しい。伝導率の高いMIP*=RPのprivate wireを持つ主体は理論上全宇宙で最も品質の高いknowledgeを集めることができる。

