カテゴリー: 08-NEWS

Decrypt history, Encrypt future™

1年に1回しか勝負が来ない理由|100倍のリターン

特殊詐欺の案件では投下した資金に対して、毎月配当5%、年で60%現金が返ってくるというようなタコ足配当、ネズミ講の話がよくある。 このような話が全部嘘なので、事業はもっと地味でROIC10%くらいしか出ないと思い込んでい…
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歴史の記録は常に塗り替えられる

Googleは「1日10億円の純利益」を1万日連続で積み上げ、26年で純利益10兆円を達成した。appleは46年目で「1日400億円のフリーキャッシュ」を実現している。 これは奇跡により実現された。しかし、人類の経済活…
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歴史上、最初に100B FCFを実現した最短記録は46年、純利益100Bは26年、1日10億円の純利益積み上げを1万日

Appleは1976年創業で46年後の2022年に初めてフリーキャシュフロー100B USDを達成。Alphabetは1998年創業でまだ100B FCFは達成していないがNet Income100Bは2024年に達成で…
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都市の顔、象徴的地位の責任

日本やアメリカは民間黒字、国民資産超過で政府赤字なので国が成長できているという説明がある。しかしそれは本当なのだろうか。赤字であるということは秩序がないということである。地球のリーダーとしての責任を政府が果たすことなく、…
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「信用」は常に条件つきの「限定信用」であるべき

経営には信用がつきものである。人付き合いでも信用はつきものである。住む地域を選ぶのも、住む国を選ぶのも信用である。あらゆる住居に関するリスクは、信用を前提とすると許容可能で選択しているもののように見える。例えば、地震、水…
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空いているというプレミアムは10倍のROICを生む

日本のミシュランの星付きレストランは「予約が取れない」ことを価値が高まることの根拠にしているが、シンガポールのミシュラン星付きレストランで、特に高額な地代を支払っているレストランは、「いつでも空いている」ことを売りにして…
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ハイプマーケットのカオスの意義と秩序化の収束によるフリーキャッシュフローイールドの獲得

誰もその市場の最終的な受益者である純資産FCFイールドの獲得者を知らないにも関わらず、資本や人が集まる市場がある。このような市場をハイプマーケットという。「Hype Market(ハイプ・マーケット)」とは、実体的価値や…
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簿外資産|繰延税金資産(DTA)や将来フリーキャッシュフロー

経営における最も原型と思える日本昔ばなしはわらしべ長者である。わらしべ長者はわらから始まってものの交換で屋敷を得ていく。現代的にわらしべ長者を解釈すると、ディスカウンテッドキャッシュフロー、プレミアム、プライシングパワー…
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赤字とは不自然な現象である|オペレーティングレバレッジ

序章 いくら借りて、いくら返すか? 法人は、「いくら借りて、いくら返すか?」実はこれだけなのである。息を吸って、息を吐くという単純な動きの中で、処理できるエネルギー量を増やし、膨大なエネルギーの通り道でスプレッド(差益)…
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消失は生成に勝る

陽子がとても低い確率で消失するであろうということが予測されているがまだ陽子が消えたことを観測した研究機関はない。圧縮は生成である。質量が濃縮されたものが生まれた時、それは常に生成と呼ばれる。しかし、圧縮よりもさらに重力的…
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