願望のホモトピータイプ特定 Attention to Materialization
AがXからYに行きたいという問題A:X→Yは問題の形状と性質の問題である。A:X→Yという願望実現は最小作用空間航行問題と同型である。つまり、AというホモトピータイプがX↔︎Yという可換である内部項を有していれば、AがXからYという状態になりたいという願望条件は充足される。最小作用のgeodesicを描くための演算は効果的に純虚数空間(well behaved operad)にオフバランスすることができ、E8にforgetful functorを通じて投影することができる。pathが数学的に100%証明されれば、あとは量子シャッフリングによる無数のiterationが境界条件を経由した∞-tunnelを発生させる。無数を有限にサージェリーすることで演算の超越的バイパスが可能である。一般的なプレイヤーはこの摩擦係数ゼロの美しい蛇行軌道のlight-path-highwayを後追いで計算するが、真の追及者にとって、timeはspaceに還元され、spaceはdimensionに置換され、dimensionは圏論的、高階論理的なmotivic cohomologyに置換されるため、わざわざ記述するほどでもないものと昇華される。categoric simplexという圏論的最小単位を扱うことができれば、E8における計算可能性問題(computablity)は常にtrueであり、射(morphism)、対象(object)、階層(higher order)の複合で表現される複雑系にクラスはなくなり、問題の難しさは全て等価となる。コンピューティングの目的は「計算を上手にこなす」ことではなく、等価性を発見し、「演算を停止」し有限資源の制限内のtractabilityを獲得することである。以上のロジックで、物質化はcomputableとなる。

