多次元はあるが高次元は存在しない

Decrypt history, Encrypt future™

多次元はあるが高次元は存在しない

可視宇宙と地球を光円錐の内側、240の量子力学の60が顕在化したフィールドとして定義し、240の全てのベクトルとスピンの可能性と接続する圏 超越力としてのinfinitude nexusをhigher order logicとする。

その場合高次元も低次元も、高次圏も低次圏も存在しない。有限レベルの堅苦しさや重さは次元を越えると存在しなくなる。

1億も10億も100億も、圏をまたげば100兆や100京とも同値である。
圏はmorphismicなので圏の切り替えをするに過ぎない。相似した圏は根本的にisomorphicなので、圏間移動は比較不可能な排他圏移動である。しかし有限数の成長階級はモンスター級数のようにその成長が緩やかになるため、5京しか世界の純資産がないのに10京の純資産の組織が生まれることはなく、常に現実世界は集合階層関係に従属する。絶対的首位のほうが相対的な2位、3位よりも容易に取れるというのもトポロジーが数学的に厳密に機能することの証左である。

高い目標、低い目標があるというのはエナジーランドスケープの特定座標軸から見た数字の増減であり、その形は座標軸が変わった場合や排他次元や圏には適用されない。そもそも高い目標とはすぐに消失する位置ポテンシャルなので、目標を作ってもあまり意味はない。願望実現は常に同一次元の並行移動では実現し得ず、圏を跨ぐテレポートにより実現する。

行きたい空間があれば同型性を証明すればパスが開く。有限で無限を制御するためにはsimplexのような絶対的なinvariantや、素数(primes)やリーチ格子(leech lattice)という相対的不変量が役に立つ。

問題になるのは急激な圏移動により周辺環境を絶滅しかねないことであり、人間が特にこだわっているのは急激な変化で今が壊れることなのである。隣人を慣れさせてからジャンプしないと深刻な影響が出てしまう。しかし慣れさせるというのは一人一人声をかけて準備させることではなく、テーブルクロスのようにfibreやstackが乗っかっている土地の地層stratum自体をずらすような操作となる。

この操作をするとき、必ず変量は放出され、相対的な変量データは消去される。