投稿者: TANAAKK

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ヒマラヤナイルニロティカス

ワニ革の最高峰「ヒマラヤ」の模様を生み出すナイルワニ(ニロティカス)は世界中でおよそ100万匹程度が養殖・管理下にあると推測される。 そのうち、取引されるのは「年間25万枚」という数字を分母にすると、ヒマラヤバッグがいか…
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多惑星文明における「真の王」|Multiplanetary Civilization

アポロ11号が人類史上初めて月面着陸に成功したのは、アメリカ東部時間の1969年7月20日で、日本時間では、翌日の1969年7月21日 午前5時17分だった。現代の有人宇宙飛行はアルファード1台分くらいの空間で過酷だが、…
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「買う」という選択 最初の一本は最後の一本であるべき

ゴールドは、イエローゴールド、ローズゴールド、サンドゴールド、ホワイトゴールドとさまざまな選択肢がある。何かを買うときに重要なことは、初めての1本を買うことと、最後の1本を買うことである。たとえば、価格の制約がない場合に…
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ROIC経営時代の報酬設計

日本において給与水準の高い製造業、銀行、アメリカ系企業の日本支社のキャリアで訓練した中堅社員や経営陣は事業計画を設定して、使った金額以上にスプレッドを出すという目的(ROIC)やオペレーティングレバレッジ(スケールしたら…
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野菜は反応速度を遅延させる触媒である

人間の体は繊細な仕組みであり、急激な血中濃度や浸透圧の変化に対応することができない。急激に栄養をいれても血中濃度が増えすぎると処理できず、あまったものは毒素として排出されるようだ。 ここで活躍するのが野菜である。野菜は本…
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オークションや二次流通で価格が上がる、再現性の低いケースを追い求める不自然さ

オークションや二次流通は、都内のマンション投資のように売却価格が上がるようなインカム、キャピタルゲイン狙いであれば合理的だが、それ以外の中古は、プライマリーよりも安く買えるというインセンティブだろう。一方、プライマリーよ…
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PLOG時代に求められる人材キャリアの大きな変化|ROICスプレッドとオペレーティングレバレッジ

日本の大企業は企業内スタートアップと銘打って、報酬設計は親会社と変わらず、グループ内や主要取引先のどこかから資本や売上をもってきてつければ評価されてしまう擬似的スタートアップに陥りやすい。これはソフトウェア業の見た目やス…
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グローバル都市の外食産業の新たなニーズ

世界的に製造業の食堂や外食産業は、保存がきいてカロリーの高い非常食を常食にしている実態があるのではないか。 栄養状態のよい現代都市の所得上位層は緑黄色野菜を主食とするミドルレンジ以上の価格帯の新たなファストフードが必要な…
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組織の認知アーキテクチャ|ゴール志向モデルか外部制御モデルか

幼児や後期高齢者に接すると、ゴールや未来を指定しても複雑性が高く、ゴール志向型では辿りつかない。ゴール志向は認知能力の高い主体向け。認知容量やソフトウェア的な処理方法が階層化されていない主体については、外部制御型で外部か…
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美味しいふぐには毒がある。金は、銅の中に“毒と一緒に”隠されている。

スタートアップはほとんどが悪い要素だらけだが、一握り良い要素がある。スタートアップ投資において重要なことは、全部丸ごと食べるのではなく、美味しい可食部位のみを、毒を取り除いてから食べるということである。どんなに資本力があ…
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