あくびが出るのはやめ時の証拠

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あくびが出るのはやめ時の証拠

脳はすぐ飽きる。ランニングはせいぜい1km、5分で十分である。5分だと思ったら3分で飽きることもある。懸垂は5回でも飽きることがある。飽きた場合、それ以上の反復は「負け」癖をつけることとなる。脳は想像以上に飽きるのが早い。飽きてしまったときはもうその戦いからは撤退すること、そして新たな「飽きない」ものが見つかるまでは放浪の旅に出るのである。

仕事でも遊びでも、あくびが出そうになったらもうやめ時である。量を増やしたくなっている時はもうすでに飽きている。飽きた戦いからはさっと引いて、余波で稼ぐ組織に権限を委譲し配当を受領する。脳が飽きたら新たなゲームを作りに行くしかないのである。そしてその引き際はあまりにも早い。